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| 地球温暖化防止の観点から、住宅にも省エネルギー性能の向上が求められています。グラフを見てみると、平均的な家庭での消費エネルギーは、暖房、給湯、照明・家電が約1/3ずつを占めています。これらのエネルギーの消費を大きく減らすためには、省エネ家電などだけでは難しく、これら各項目全ての省エネ対策が必要になります。 |
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一般に住宅の総合的な省エネ性能はわかりにくいため住宅購入時の判断が難しい面がありましたが、この省エネ住宅の判断を手助けしてくれる新しい制度が国土交通省・経済産業省より定められた「住宅省エネラベル」で、2009年6月より戸建住宅に表示できることになりました。「住宅省エネラベル」では、従来の省エネ基準の断熱性能に加えて暖冷房、給湯、照明設備など様々な設備機器の性能までが評価の対象となり、基準をクリアした住宅には「適」マークの表示が認められます。当社の基本仕様(PURE仕様)は、2013年総合省エネ基準達成率130%の省エネ住宅です。もちろん省エネ住宅というだけで、省エネは実現しません。このラベルで、「適」マークの住宅を選び、さらに「住まい方」の工夫をすることで省エネルギーを推進していきましょう。 |
「住宅省エネラベル」の住まいのメリット ◎省エネ性能が安心して選べる |
エコワークスのハイブリッドエコハウスは、環境技術をハイブリッドに組み合わせ、ゼロエネルギー、創エネルギーも出来る住まいです。こうした技術は、NEDO(注4)による「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」において九州トップクラスの実績を上げていることなど、これまでの様々な取り組みによって培われたものです。
(注1)一般住宅の1次消費エネルギーはNEDOが規定する戸建住宅の標準エネルギーの暖房(全館)・冷房、給湯、照明のエネルギー値を120m2換算したもの。
(注2)エコワークスが提案するPURE仕様+OMソーラーの住宅(120m2)の暖房(全館)・冷房・給湯・照明のエネルギー値(当社試算)
(注3)ハイブリッドエコハウス(省エネ仕様)の住宅に太陽光発電3.0kw以上を搭載した住宅(当社試算)
(注4)NEDO 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構