■外観/中庭を中心にした住まい。一年を通してどの部屋からも季節感を感じることができます。
■浴室/壁に杉を使い、坪庭を眺めながら、木の香りがする浴室は一日の疲れをとってくれます。
■キッチン&ダイニング/ダイニング側を木で造作したので空間の一体感が。ご夫婦お二人でキッチンに立たれることも多いとか。
■玄関/奥に靴のまま入れる収納室。靴だけでなく玄関周辺のものが露出しないのでいつもすっきり。ちょっと腰掛けられるベンチも嬉しい気遣い。
■和室/杉の天井、雪見障子などシンプルながらもこだわりのある和の空間。

 住まいづくりを計画したのは今から約5年前。新産さんとは展示場を覗いたのがきっかけでした。デザインもさることながら、木をふんだんに使った住まいが私達の希望にぴったりでした。
 特に本物の木や自然素材を使っているところや、見えない場所(構造や基礎)もとても丁寧に施工される住まい造りの姿勢、また、スタッフの方が疑問点や木造住宅の長所、短所など、私たちの不安を一つ一つ取り除いてくれ、確かな信頼を寄せることができたのが一番の決め手だったかもしれません。
 以前の住まいづくりの時は私達の希望をあれこれと入れすぎたせいで失敗をしたという苦い経験があったので、今回はだいたいのイメージを伝えてお任せをしました。 結果的に使い勝手がよく、また、期待以上の家が出来あがって本当によかったと思っています。
 特に気に入っているのはリビングと浴室。浴室の壁は木を使い、坪庭も眺められてとてもリラックスできます。 OMソーラーの住まいなので冬はほとんど暖房要らずで光熱費も助かりました。
 つい先日我が家に泊まったお客様が翌朝、「森林浴をしたみたいにリラックスできた」と嬉しい一言を言っていただいたのが印象的でした。(ご主人様談)

 お施主様が「きらら松橋」の展示場の杉の家を気に入られていましたので、全体を展示場のイメージでプランニングしました。 木をふんだんに使い、木の心地良さと美しさが感じられるお住まいです。また、特に外部と建物が一体感をおりなすように配慮しました。外構と一体になった壁は外からの目隠しとして、またリビングからは庭をゆったりと眺められるようにしています。玄関を板壁にすることで、柔らかく温もりのある雰囲気に仕上げました。(設計士談)