
1)照りつける太陽にも屋根はいろいろ頑張っています 2)夏の元気な野菜たち
日本の家の屋根の役割
大雨続きだった今年の梅雨もやっと明け、夏らしくなりました。ひまわりも嬉しそうに空を仰いでいます。
皆様のところでは大雨の被害は大丈夫でしたか?
この大雨をしのいでくれた、大切な家の屋根。今度はうってかわって照りつける強烈な夏の陽射しをしのいでくれています。屋根は過酷な状況のもと、見えないところで家や暮らしを守るため地球の、日本の気象と戦ってくれているんです。
「屋根」は「構造体」「基礎」と並んで、家を形づくる上で、最も重要な3大要素と言われています。雨露をしのぐことが重要な役割ですが、それは生活面からだけでなく、建物を水から守り、建物の耐久性を図るためでもあります。さらに雨音や風や雪や夏の暑さから家や住む人を守り、そして建物の美観を決定するデザイン性も要求されています。デザインや勾配などは、地域の気候風土や建物の高さや敷地条件によって変わります。また、省エネ性や快適さを考えるなら断熱・遮音性、活用方法も考慮する必要があります。ちょっと見た目がカッコいい外国のようなイマどきデザインの家も気になりますが、私たちは日本に住んでいる、ということを忘れないでいてくださいね。
夏のオーガニック野菜
数年前からオーガニック野菜を届けてもらっています。冬にはこれらの野菜は届きませんから、この野菜たちが届き始めると、夏―!という感じです。本来の季節に採れたものだから、夏の味が詰まって昔の野菜の味です。当然繰り返し同じ野菜が届き、メニューも繰り返し?で不満も出ますが、夏には夏のものを食べるのが体にもよく、自然な暮らし方ですよね。
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