LOHAS倶楽部通信 vol.9  2006.7

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1)夕涼みに縁側で、冷酒を一杯(モデルハウスの雨上がりのウッドデッキです)  2)窓辺に吊るした手作りガラスの風鈴。懐かしい夏の音…


暑中お見舞い申し上げます。
LOHASな暮らしは、もちろんCOOL BIZ !


COOL BIZも2年目の夏を迎えました。先月の「父の日」向けには、王道だったネクタイに変わり、COOL BIZファッションコーナーだらけでしたが、皆さんの仕事先やご家庭での実践はいかがですか?
子どもや女性は、今も昔も夏は半袖やノースリーブなどの夏服ですから、男性のネクタイ&スーツ姿に合わせてあった寒~いオフィスやお店、レストラン用に必ず長袖持参、ということが減り嬉しい限りです。
我が社のオフィスやモデルハウスも当然COOL BIZを実践しています。部屋はキンキンに冷やしておりませんし、社員はノーネクタイでお迎えしております。皆さんもどうぞCOOL BIZでお越しください。


いったいいつ頃から、冷房がなければ住めないような家や建物になってしまったのでしょうか? 吉田兼好の徒然草にも「家のつくりやうは夏をむねとすべし」とあるように、日本の住まいは、湿度の高い暑い夏を過ごすためにすることがいろいろあるように思います。先人の知恵は現代でも実践できるものばかりです。素材の選択、軒を深くしたり、風の通り道をつくるための窓や間取りの工夫。ふすまや障子を簾戸やすだれに変えたり。また庭先に木陰を作ったり、よしずをかけたり、打ち水をしたり、涼しげなインテリア、なんてことはすぐにもできますね。我が家は5年前から、風と扇風機派。今年はガラスの風鈴を窓辺にかけました。「音がするから風がわかるね!なんだか涼しい気がする」と子どもが言います。