
1)5月のアプローチの植栽(H様邸)。新緑のもみじにを中心にいろんな緑を取り混ぜて、季節ごとに色の変化を楽しみます。
美しい緑をいつまでも…
「目には青葉 山郭公(やまほととどぎす) 初松魚(はつがつお)」青葉若葉の鮮やかなこの季節を、五感でみごとに表していますよね。日本では、青葉、青菜、青野菜というように緑のものを表したり、青い、青二才、青春のように、未熟さやフレッシュさを表すのに、青という言葉をしばしば使いますが、日本の古代の色が赤黒白青の4色だったことに由来しているようです。
英語では、緑「green」が、草木、緑樹、植物、青野菜、フレッシュ、未熟などの意味を表し、青「blue」は、そのまま青い色のことで、憂鬱とか堅苦しいという意味も持ちます。
さて、環境の世界では、緑豊かな地球環境を象徴する言葉として、英語の「グリーン」が使われます。グリーンマーク、グリーン・ツーリズム、グリーン購入、グリーンコンシューマーなどがそれです。グリーン購入は、価格、品質、利便性などの通常の購入条件に加えて、環境にも配慮する購入のことを言い、グリーンコンシューマーは環境に配慮した消費行動をする人のことを指します。LOHASを意識して消費行動する私たちは、グリーンコンシューマーと言えますね。
冒頭の句は、江戸前期の山口素堂の句ですが、何世紀ずっと先も、日本人が同じ季節に同じ感覚を抱けるような日本や地球であることを願い、行動していきたいものです。

2)TKUモデルハウスのお庭に苺の実がなります。5月の数日間だけですので、お見逃しなく。 3)客間だけでなく、日常のスポットに季節感を持ち込み、ていねいに暮らしていきたいもの・・・。
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