
1)ローズガーデンをイメージされたN様邸。毎日の地道なお手入れで、玄関の“アイスバーグ”という白バラのアーチが3年目でこんなに立派に。5月の「住まい手さんに聞こう」で訪問させていただきました。 2)雨水タンク、その名も「楽しき雨音」。熊本市助成金対象になる200Lタイプです。
雨水利用で雨も楽し!
雨の季節です。紫陽花や蛙は雨に濡れて生き生き、子どもは雨でも元気に学校へ駆けていきます。お気に入りの傘で“ちゃぷちゃぷランラン♪ ”と水溜りを探して歩いていたのに、憂鬱な雨… になってしまったのは、いつの頃からでしょうか?外で遊べないから? 靴や洋服が汚れるから?髪がボワっとなるから? 洗濯物が乾かないから?子どもが家の中で走り回るから? どうも濡れることを気にしたり、始末や洗濯を自分でするようになってからのようです! 雨だと何かと家事や生活に影響して、家の中のじめじめも気になりますね。
これがmy庭を造ったり、植物を育て始めるとちょっとまた違います。雨が降ると、あ~降ってくれた!葉っぱが元気になる~!と、大地が潤う感じをかみしめ、感謝の念が湧きます。お百姓さんにとっては、田植えのための、大切な6月の恵みの雨ですものね。気持ちはかなりわかる気になります。そして、雨水タンクを設置したひとに聞くと、さらに楽しみが増えるそうです。溜まる溜まる~!!って。タンクに溜まった水での、お庭の水撒きや洗車などは、嬉しさ、有難さが格別なのだそうです。空は気まぐれだし、水道よりひと手間はかかりますが、何よりも自然の恵みを無駄にしていない、という喜びがあるようです。熊本市、福岡市には一定量以上の雨水タンク設置には、助成金制度もありますので、是非利用して、雨水ライフを楽しんでみませんか?当たり前のように思っているこの季節の雨も、将来はわかりません。雨も太陽も同じ空からの「恵み」。どちらも大切に使うことをもっと考えていきたい6月です。
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