自然エネルギーの活用は、地球温暖化対策に向けてこれからますます重要な役割を果たしていきます。
真夏でも基礎下の土中は約20度の“地冷熱”を利用して床下の空気を外気より涼しい空気に変え、家に取り込む『エコクールシステム』。
“太陽熱”を利用して、床暖房をしたりお湯づくりをしたり、家の中を有効に換気することのできる『OMソーラーシステム』。
これらの2つのシステムにより、省エネで、Co2排出を削減しながら、快適な住まいをつくることができます。エコワークスが設立以来取り組んできた、環境共生住宅です。
 
 
OMソーラーシステムは、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の高効率エネルギーシステムの認定を受け、その高い省エネ性能が公的に認められています。
 

外気を地冷熱で冷やし涼風にする、新・エコクールシステム。進化したパッシブシステムで、蒸し暑い夏も快適に過ごせる住まいを実現します。特許ならびに商標登録を出願中です。

建物の北側から新鮮な空気を床下へ吸気します。

真夏でも基礎下の土中は約20〜25℃。地冷熱を利用して冷えたコンクリートで熱交換を行い、空気を涼風に変えます。

床下で冷やされた空気は、床下の木炭で浄化、調湿され、床吹き出し口から室内へ供給されます。

室内で温まった空気は上昇し、排気口から室外へ。常に新鮮な空気の吸気と換気を行います。


夏でもひんやりとした地冷熱を利用し、外気温35度でも約28度の涼風が取り込めます。クーラーとまではいきませんが、室内温度は一般住宅より約2度(当社測定)涼しく快適になります。さらに、雨水タンク利用による節水ライフを提案しています。

足もとがスースーしない。床と天井との温度差が少なく部屋全体が均一に暖かい。

台所も廊下もトイレも脱衣所も家全体が、寒くない。高齢者の方にもやさしい、温熱環境のバリアフリーを実現します。

エアコンやストーブなどの直接暖房とちがって、そばにいる人だけが熱くなることもありません。

家の中に寒い暑いがなく、足もとがほんのり暖かいから約20℃くらいの低い温度設定でも暖かく感じるのです。

新鮮な空気を暖めて採り込むので、換気効果があります。部屋の空気がゆっくり動いているので、よどみません。

一日中ある程度の暖かさを保ちます。例えば冬の朝、台所に立っても床が冷たくありません。

太陽熱により屋根面で暖められた空気は床下に送り込まれ、全館快適な床暖房を実現します。熱は床下のコンクリートに蓄熱され、夜間から朝方にかけてもほんのりとした暖かさを保ってくれます。さらに、春夏秋冬を中心にたっぷりお湯をつくることもできます。


天気のよい日 音声あり(647KB) 
音声なし(255KB)
普通の日(晴れ・曇) 音声あり(686KB) 
音声なし(239KB)
天気の悪い日(曇や雨) 音声あり(543KB) 
音声なし(193KB)
天気のよい日 音声あり(719KB) 
音声なし(432KB)
春秋 天気のよい日 音声あり(488KB) 
音声なし(254KB)

 家づくりを考えるとき、私たちは「間取りの数とその大きさ」から発想を始めがちです。しかし、家の中をいくつもの部屋に区切り、ストーブなどで部屋ごとに、その場所ごとに暖房する温熱環境づくりは、住宅内の温度差を生みます。そしてそれは、結露やカビの問題、身体への負担、結露による住宅の短命化などの要因となってきました。その点、OMソーラーは、家のすみずみまで温かな床をつくることが可能です。さらに、太陽によって温められた空気を室内に回すことで、大きな空間においても温度差の少ない室内環境をつくることができます。伸びやかで広がりをもつ一体感ある空間や、大きな吹き抜けをもつ空間をつくることが可能なのです。


もっと詳しくお知りになりたい方は、


 OMソーラーの公式サイトはこちら。