食の世界では、原産地表示が義務化されたり、有機JAS法が制定されるなど、 消費者が分かりやすく購入が出来るよう生産プロセスの情報開示がどんどん進められています。住の世界でも、2003年にシックハウス対策法が施行されましたが、今後、より一層、室内空気汚染化学物質への対策は進められ、同時に建材の安全性についての情報開示が求められる時代になっていくと言われています。

 

 当社が標準仕様で使用する建材の殆どについて製品安全データシート(MSDS 注2)を入手し、 チルチンびと地域主義工務店の会の品質分科会との共同作業にて、その建材についての安全性(注3)を検証しています。

(注1)『チルチンびとの会』はこちらをご覧下さい
(注2)略称MSDS。規定によりMSDS作成の対象外の建材もございます
(注3)安全性については全ての人に有害性が無いことを保証するものではありません

 
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