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棟梁の話

こんにちは、工事の赤澤です。

今回は棟梁の話をさせていただきます。
一般的に棟梁は家づくりの中心で一番仕事量が多く、
家の基板を作っていく、内容が最も濃い職種になります。

私たちが施している家づくりは、無垢材を多く使いますので、
木の特性を熟知した棟梁が、一つ一つ手づくりで進めて行きます。
未だに場合によっては鉋(かんな)や鑿(のみ)を使うことも…
状況に合わせ、敷居や鴨居の溝を現場で掘ることもあります。

完成したものを見ると、綺麗に仕上がっており、
それが当たり前のようにそこに佇んでいます。
その裏には棟梁の技術の高さと匠の技が、魂と共に随所に込められています。
(当たり前のように見せていて、多くの事は語らない…
ココが渋い!だからもっと伝えたい!)

語りだしたら止まらないので、この辺にしたいと思います。

時にはこんなことも…↓(柱を継いでいます)

詳しく知りたい方は一番近くで仕事ぶりを見ている
工事担当者に直接お聞きください!(笑)

次回のブログをお楽しみに!

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2020.09.26

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