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家の主役

こんにちは。工事の坂本です。
今回は家の主役!大黒柱についてお話します。

大黒柱の語源には諸説あることをご存じでしょうか?
①七福神の大黒天(富を司る神として祭られていた)にちなむといわれる説
②朝堂院の正殿、大極殿の柱を大極殿柱ということからなる大極柱といわれる説
現代では家計を支える男性のことを指すことが多いですが、
「大黒天」は台所に祭られていることから元々は女性のことを指していたのかもしれません!!
面白くなってきましたね!
豆知識はこの辺にしておきます、、、

古来より木造住宅において建物の中央に位置するのが、大黒柱です。
家全体の重量を支えるために大きく太い柱に大きな梁を架け、家の上屋の重さを支えるための
重要な柱です。
そして、棟上げにも大活躍かつ見所になるのが大黒柱、これです

大きいですね!!かっこいいですね!
お客様が選ばれた大事な柱を組み込んでいるところです.

なんと、七寸(21㎝×21㎝)の通し柱。存在感ありますね。

お客様に寄り添うように・支えるように・何気なく家の真ん中にずっしりと立っています。
かっこいいし、包み込むように優しさも感じられる大黒柱!

工事中も是非触れてみて、触って見てください!

棟上げ中も棟上げ後も見どころ満載の住まいつくり。
私たちも大黒柱と同じ気持ちで!「お客様に寄り添い・支えるように」工事を進めてまいります。

次回のブログもお楽しみに。

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2020.09.26

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