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地域をつなぐ餅まき

こんにちは、営業の山下です。
先日、熊本市内で餅まきを行いました!
本日は餅まきについてご紹介いたします。

餅まきは上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事で
その由来は、災いを払うために行なわれた儀式だと言われています。
昔は家を建てることを妬むことで災いなどが起こると考えられていました。
そこで、神様に献上するお供え物である餅や小銭をまいて災いを払うという習慣が餅まきという日本の伝統として受け継がれています。
さらに餅まきは、災いを払うとともに、地域の方達への感謝や、多くの餅をまくことで集まった人々にも福をわけるといった意味合いからも行われています。

当日は晴天の中50名を超える方達が参加してくださり、大いに盛り上がりました。大人から子供たちまで皆さん袋いっぱいにお餅やお菓子を詰め込まれていました。
餅まきのいいところはご近所さんとの交流が生まれ、工事中のご協力の御礼や感謝をお伝えすることができます。
お住まいが完成してからもご近所さんとのお付き合いのきっかけが生まれます。なによりお施主様をはじめ参加して頂いた方々がとても楽しまれておりました。沢山の笑顔が地域の繋がりを築いていくそんな餅まきでした。
これから新築をお考えの方は是非、餅まきをされてみてはいかがでしょうか。