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無垢材の色・柄(木目)合わせ

こんにちは
工事の橋本です。

今回は無垢材の色・柄(木目)合わせについてお話しさせて頂きます。

色・柄合わせは床板・壁板・天井板張りなどの時に棟梁が搬入された材料の中から1枚1枚の色・柄を見ながら全体のバランスを考えて選別します。
無垢材は色・柄がそれぞれ違うため、広い面積になるほど色合わせが難しく棟梁は見栄えが良くなるように悩みながら作業をされています。

また、木と木を繋ぎ合わせるところも材料の中から色・柄の似たような材料を見ながら1つの木に見えるように色・柄合わせをされていることもあります。
新建材は同色・同柄のため、色合わせは必要無く悩むことがありません。
無垢材は色・柄合わせする事により、同じ材料でも全くと言っていいほど見た感じが変わります。
それが無垢材の良さであり、難しさでもあります。

棟梁の思いが完成した時の感動と癒しを与えてくれます。

それでは次回もお楽しみに!!