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透湿防水シート

こんにちは。
工事部の丸田です。
今日は、透湿防水シートの、お話をさせて頂きます。

建て方の当日か、その翌日に、建物外周部の壁に、白いシートが張られます。
それが、「透湿防水シート」と呼ばれるものです。

「エコワークス」と書かれ、宣伝の意味も多少はありますが、それ以上に、
建物の耐久性を向上させるために大事なシートになります。

透湿防水シート、読んで字のごとく、壁内部からの湿気を通し、外からの水分(雨水等)をシャットアウトする。アウトドアウエア等で使われているゴアテックスの様な存在です。

最終的に、添付写真に見えます、縦に入った木材(通気胴縁と呼びます)の上に外壁材が張られますが、それが一次防水の役割を果たし、透湿防水シートが、二次防水の役割を果たします。
もし仮に、サイディング材を突破して、雨水が浸入した場合、二次防水の透湿防水シートが、雨水をはじき建物への水の浸入を防ぎます。また、サイディング材と透湿防水シートの間に木材を挟んでいることにより空間が出来、二次防水の透湿防水シートが受け止めた水を乾かし建物を乾燥させ劣化を防ぎます。

建物を包む白い透湿防水シート。その存在は優しく建物を包みお客様に快適な生活をお届けしています。

それでは次回のブログもお楽しみに!