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思い出の一部を

こんにちは、設計部の荒瀬です。

今回は、先日お引渡しをさせていただいたお客様宅のお話をしたいと思います。

長年住み慣れたご自宅の建て替え工事でした。
建て替えとなると、当然ながらすべての物がなくなってしまいます。
新しい家を建てる喜びがある反面、寂しい気持ちももちろんあります。

お客様から少しでもいいから元の家のものを残したいとご要望があり、
ご家族会議やお打合せを経て、「欄間」「書院障子」を残すことになりました。

この「欄間」「書院障子」を
家具パートナーさんの手で、長さの調整ときれいに磨いていただき、
棟梁に新しいお家の和室に合うように枠の作成をしていただきました(^^)

新しい家の木と欄間と書院障子がマッチしていてとてもいい雰囲気になりました♪
お客様にも残してよかったと、とても喜んでいただきました。

長年住み慣れたお家の建て替えとなるといろいろな思いがあると思います。
このような形で思い出の一部を残すこともできますので、ぜひご相談ください(^^)