こんにちは!熊本工事部のWです!
今回は、家づくりの現場で活躍する「工事車両」についてご紹介します!
現場の前を通った際に、大きなクレーン車を見かけたことはありませんか?
実はあの車両、家づくりには欠かせない重要な役割を担っています!
今回はその中でも、「ラフタークレーン」について簡単にご紹介します!
★ラフタークレーンとは?
「ラフタークレーン」は、正式には「ラフテレーンクレーン」と呼ばれる工事車両です。
“ラフテレーン”とは、「でこぼこした地面」という意味があり、
未舗装の現場や狭い場所でも走行しやすいようにつくられています。
大きなタイヤが特徴で、1台で走行とクレーン作業の両方ができるため、
住宅工事の現場でも幅広く活躍しています!
★どんな場面で使われるの?
住宅工事では、主に「建て方工事」の際に使用されます。
柱や梁(はり)などの大きな材料を高い場所まで吊り上げ、
大工さんが安全に組み立て作業を進められるようサポートしています。
特にエコワークスの家づくりでは、自然素材を使用した大きな木材も多く、
ラフタークレーンの力が欠かせません!
また、クレーン作業は資格を持ったオペレーターさんが担当しており、
現場では周囲の安全確認を徹底しながら慎重に作業を行っています。
エコワークスでは、建て方のタイミングで現場を見に来ていただくお客様も多いのですが、
一緒に来ていただいたお子様にもラフタークレーンは大人気です!
大きなクレーンが木材を持ち上げる様子に、
「すごい!」「かっこいい!」と興味津々な姿をよく見かけます。
実際に動いている姿を見ると、家づくりのスケール感も感じていただけます!
★実は現場ごとにサイズも変わります!
ラフタークレーンにはさまざまな大きさがあり、
道路の広さや建物の大きさによって使い分けています。
住宅街の現場では小回りの利くコンパクトなタイプ、
大きな建物や搬入条件が難しい現場では、より大型のクレーンを使用することもあります!
現場によって最適な車両を選定しているのも、実は家づくりの大切なポイントなんです。
普段なかなか意識することの少ない工事車両ですが、
安全に、そしてスムーズに家づくりを進めるために欠かせない存在です。
もし現場をご覧になる機会がありましたら、
ぜひラフタークレーンにも注目してみてください!
迫力ある動きや、オペレーターさんと棟梁方の連携を見ると、
家づくりの奥深さをより感じていただけるかと思います!
以上、熊本工事部 Wでした!
それでは次回もお楽しみに!
