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本日は熊本市東区にあるIさん一家の住まいをご紹介します!

 

家の奥まで続く広い土間に、炎が暖かくゆらめく薪ストーブ…レトロな要素を現代風に上手く取り入れた平屋のお家です。

 

 

きっかけは熊本地震。家族の時間を大切にできる家を。

 

Iさん一家が新居を計画されたのは、熊本地震がきっかけでした。

 

「家族の時間をより一層大切にしたい」。そんな想いを抱いたご一家は、奥さまの実家が建っていた場所に新たに家を建てることを決意されたそうです。

 

打ち合わせでIさんが希望したのは、「土間のある家」。

奥さまの祖母の家に広い土間があり、人がゆったりと腰を下ろして話に花を咲かせる様子が素敵な思い出として残っていたのだと言います。

 

また安全性や使いやすさを考え、平屋でプランを考えることになりました。平屋は熊本地震以来、希望する方が増えており、当社でも多くのプランを取り扱っていますよ!

 

 

自然と人が集まる空間。日々の「暮らし」がより愛おしくなった

 

 

このご希望を元に当社設計士が考案したのが、土間を主役にした間取りです。

 

エントランスからLDKの手前まで、縦に長く続く広い土間は圧巻!どこか懐かしい雰囲気が漂うのは、奥さまの思い出がここに息づいている証でしょう。

 

薪ストーブを土間の一角に置いたことによって、自然と火のそばに家族が集まるようになったそう。入れたてのコーヒーを皆さんで味わう様子が何とも羨ましいですね!

 

薪をくべる作業も、土間の上なら汚れを気にしなくて大丈夫です。実用性にも優れた造りは、熟練の設計士ならではのアイデアなんですよ。

 

次回はIさん邸の詳細に迫ります。お楽しみに!

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2020.09.26

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